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2023/11/28 07:36

チンギス・ハンの伝説 - キラキラ輝く馬 –

モンゴルの遊牧民を一代で統一した英雄、チンギス・ハン。源義経が大陸に渡ってチンギス・ハンになったという逸話がまことしやかに語られるほど日本人にとってもお馴染みの歴史上のヒーローです。
彼が支配した遊牧民は騎馬民族とも呼ばれ、馬術に優れ騎兵としての能力も非常に高かったと伝えられています。
彼ら騎馬民族にとって馬は欠くことのできない移動手段や労働力を提供してくれる貴重な資産でした。そして、同時に最も身近なパートナーであり家族のような存在でもありました。

ある日、この大切な家族の一頭が病に侵されてしまいました。
瞳から光が失われ、艶の消えた背中にはところどころ白く抜け落ちた皮膚が露出しています。
チンギス・ハンはこの馬を群れから離し野に放ってやりました。

しばらく月日が経ったある日、彼はかつて野に放ったこの一頭の馬が群れに戻っていることを知りました。そして、この馬の瞳に光が蘇り、毛並みに艶が再び満ちているのを見ました。

その後、何度も同じように野に放った馬たちが元気になり戻ってくるのを目にしたチンギス・ハンは、ある時兵士に命じ野に放った馬たちの後を追わせました。
馬たちは荒野を渡り、岩山を登りました。そして、ところどころ凍り付いた雪が残る山頂付近にたどり着いた馬たちは、そこに自生する細く堅い棘のある低木にびっしりと実った小さな黄色い実を食べ始めました。

兵士は馬たちが蘇る秘密を知りました。
「沙棘(サジー)」だったのです。

この物語が、事実はどうかはご想像に任せるとして、モンゴルの現地でこの植物が昔から健康に役立つスーパーフードとして認識されていたことは間違いないでしょう。
沙棘にはさまざまな呼び名があります。西洋ではシーバックソーンと呼ばれています。学術名はHippophae rhamnoides(ヒポファエ ラモイデス)です。この学術名は日本語にすると「キラキラ輝く馬」になります。チンギス・ハンの物語は、ただの伝説だとは決めつけられないということです。

 

スーパーフード 沙棘(サジー)=シーバックソーン

次第に日本でも沙棘が注目されるようになってきました。現代人の健康をサポートするスーパーフードとして期待されています。中でもオメガ7であるパルミトレイン酸が脚光を浴びています。沙棘は果物としては珍しく、果実に多くの油脂を含んでいます。その約40%がパルミトレイン酸だとされ、最も有効なパルミトレイン酸の供給源だと言われています。パルミトレイン酸の具体的な健康効果についてはここでは詳しくは触れませんが、美容に関係するいくつかの利点に加え、現代人が抱える多くの問題を解決するのに重要な栄養素となっています。

ただ、沙棘の有効成分であるパルミトレイン酸だけが強調されすぎるのはよくはありません。忘れてはいけないことは、この沙棘という素材が伝統的に使用されてきたスーパーフードであるということです。素材の中に含まれる特徴的な有効成分にとらわれすぎると、その素材の持つ本当の力を見損なってしまうことにもつながってしまうでしょう。沙棘に含まれるパルミトレイン酸以外の沢山の植物成分が健康に役立っていることを決して忘れてはいけないのです。299種の栄養素が見つかったという記述も存在しています。

 

CORE CARE には最高の沙棘が使用されている

植物の生命力はどこから生まれるのでしょうか?多くの研究から、過酷な環境を生き抜いてきた植物ほど生命力が強いと言われています。それは、ありのままの、その植物が持つ独特の植物栄養素に直結しています。強いにおいや、はっきりとした色素にもそれらが現れています。害虫からの攻撃に抵抗する為に作られた成分などです。
沙棘にもそのような傾向があると言われています。荒れ地で育った沙棘は、より過酷な環境に育っているものほど、沙棘そのものの独特の植物栄養素が多く含まれています。
CORE CAREに使用されているのは、「ヒマラヤ産」。最も過酷な環境に育成した沙棘が使われています。最高の沙棘が使用されているという所以なのです。

CORE CAREをご愛用いただいている方からよく感謝の言葉をいただきます。元気になった。前向きになったと・・・。ヒマラヤの厳しい環境を耐え抜いた沙棘の力が、ご愛用いただいている方々にも伝わっているのかもしれません。

キラキラ輝く人生の為に、もっと多くの方にCORE CAREを伝えて行きましょう!!